自分の生活が不満なら、ネットで政治動画を見てみましょう。

私は、数年前までノンポリティック(政治に関心をもたない人)でした。来年で平成の御代も終わりを告げ、戦後70年以上続いた憲法も改正の機運が高まってきました。自分自身の生活で精一杯で、政治に興味をもっていなかった過去の自分に対し、今では反省しています。もし、この記事で政治に興味をもってもらえたらいいと思います。

きっかけはyou tubeでした。

you tube が出始めたころ、音楽を聴いたり、英語の勉強をしたり、そういうチャンネルを視聴していました。そんな中、検索ワードのなかに直接的にヒットしたわけではないですが、次の動画などの中に歴史に関する動画が挿入されていることを、ある日気が付きました。歴史は好きな科目だったので、色々な動画を見漁って見ているうちに、現在の学校で教えている歴史の内容と、動画で教えている歴史の内容があまりにも乖離していることに気づきました。今思えば、教育によって日本人の歴史認識が歪められていたという事実を知ることになったのはここからです。そして、それこそが政治の歴史を勉強するきっかけになりました。

「一方を聞いて沙汰するな。」という言葉

この言葉は、NHKの大河ドラマ「篤姫」で、幼少期の篤姫に母が教えた言葉です。現在、テレビは偏向放送をしていて、日本を貶めるような報道を続けています。これらのオールドメディアによって思想を曲げられている現象を、大学講師の岩田温先生は「テレサヨ」と呼称しています。ところが近年、DHCテレビの虎の門ニュースや日本文化チャンネル桜、チャンネルクララなどのようなインターネットを経由した政治関係などの動画チャンネルが増えたことで、国民の認識が少しづつ変化してきています。テレビや新聞などのオールドメディアのみを情報源としている主に年配層と、ネットを主に使用する若者の間で政治等における認識が大きく変わってきています。両方からの情報を得て、正しい判断をするべきでしょう。

年配の人こそ、ネットにおける動画で情報を共有すべき

現在、日本の選挙における投票率は、おおむね50%前後と低いままです。積極的に投票する年配層が支持する政党が当選していますが、一部の野党のように、18日も国会の審議を拒否するような人を選んでいるという現状があります。一方で若い世代は、先ほど紹介したネット動画などによって、保守的な考え方を持つ人が増えてきています。また、年配の人たちの中にもネット動画を見ることによって、考え方をリベラル的発想から保守的な考え方に変更している人も増え始めています。考え方は十人十色ですが、こうした動きから少しづつ政治に関心を持つ人が増えることによって、良い社会が醸成されていくことが、結果的に自分の生活をより良いものに変えていくような気がします。

もし、現状の生活に不満を持っている方々がいるとしたら、政治に関心を持って見ませんか?自分の生活に関して有利な政策をしてくれる政治家を選ぶことによって、自分の生活が変わるかもしれません。そのきっかけを作ってくれるのが、ネット動画ではないでしょうか。

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